元プロ野球選手 大野雄次の 牛タン・鰻・魚介料理・海鮮料理の店 田町駅西口(三田口)から徒歩1分 都営三田線 三田駅より徒歩5分

大野雄次

  • HOME »
  • 大野雄次

経歴

ohno_w小学2年で野球を始め、中学時代は捕手。君津商業高校から専修大学を中退後、社会人の川崎製鉄千葉を経て、1986年のドラフト4位で横浜大洋ホエールズに入団。入団時に既に子供がおり、子連れルーキーとあだ名された。高校通算53本塁打。

大洋では勝負強い打撃で主に代打の切り札として活躍したが、1991年12月に鴻野淳基との交換トレードで読売ジャイアンツに移籍。しかし、ジャイアンツでは活躍することができず、1993年11月に自由契約となった。その後、「野村克也再生工場」に拾われ、ヤクルトスワローズに移籍。

ヤクルト時代は、代打逆転満塁本塁打を1シーズン2度放つなど、代打の切り札として活躍。「代打では変化球の軌道がイメージできない」との理由から、ストレートだけに的を絞るバッティングにこだわり、チームメートから「槍」と揶揄されていた。1994年秋には右肩を脱臼している。1995年のオリックスとの日本シリーズ第1戦では代打本塁打を放つ。シリーズ初打席初本塁打は史上4人目の快挙だった。1998年に現役引退。

大洋→巨人→ヤクルトという在京セ・リーグ3球団を渡り歩いた。

引退後は一時期、CS・J SPORTSで野球解説を行っていた。

現在はJR田町駅前で鰻・牛タンの小料理屋「大乃」を経営しているほか、スポーツ教室や講演等をこなしている。

2013年より富山県のクラブチーム・ロキテクノベースボールクラブの監督に就任。

ロキテクノ ベースボールクラブ 公式ホームページ

記録

初出場・初先発出場:1987年6月25日、対ヤクルトスワローズ戦(横浜スタジアム)、6番・一塁手で先発出場
初安打:同上、高野光から
初打点:1987年6月28日、対読売ジャイアンツ戦(後楽園球場)、4回に加藤初から適時打
初本塁打:1987年6月30日、対阪神タイガース戦(平塚球場)、4回に工藤一彦からソロ

背番号

  • 8 (1987年 – 1991年)
  • 32 (1992年 – 1993年)
  • 30 (1994年 – 1998年)

田町駅徒歩1分  大乃 TEL 03-3455-4989 午前11時~午後2時 午後5時~午後10時
日、祭日、第2第4土曜日定休

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る
ロキテクノ ベースボールクラブ 公式ホームページ
  • facebook